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(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会は、交通安全施設の設計・施工を通して社会に貢献します  

ごあいさつ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 私たち、(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会は平成23年に一般社団法人化する以前より、道路標識・標示・防護柵などの交通安全施設の設計・施工を通して社会に貢献するという理念のもと活動を続けております。その理念に賛同を頂いた各企業が現在県内に、正会員31社・賛助会員8社、合計39社となりました。
 また、全国組織である、(一社)全国道路標識・標示業協会(全標協)の一員として、全国または関東支部の各都県協会と情報を共有することにより、活動の幅を広げています。
その一つとして(全標協)で構築された専門資格の取得制度があります。国土交通大臣の登録を受けた登録標識・路面標示基幹技能者制度や、国家資格であり埼玉県警の仕様書の条件にも反映されている路面標示技能者制度、更には道路標識全般について診断・維持管理に関する幅広い専門知識を持つ道路標識・診断士の取得、普及にも力を入れています。
 現在、埼玉県内に道路標識は、市町村管理を含め約6,000本存在し、これらは年月を重ねると様々な要因で劣化が始まります。しかし、適切処置を講じることによりその寿命を延ばすことが可能となります。これらの埼玉県の貴重な財産を永く使用出来る状態を保つことも、我々の務めであると考えています。
 21世紀に入り少子高齢化は深刻な社会的な問題として取り上げられました。そして現在、消費増税や待機児童問題、高齢者の運転による交通事故の問題となり表面化しています。埼玉県協会では、未来ある子供たちと、日本の高度経済成長期を支えてきた世代に敬意を表して「子供と老人を守ろうプロジェクト」と銘打って交通安全施設の専門集団としての施策を提案・実行して行こうと考えております。プロジェクトチームを編成し出来ることを少しずつですが、前進させています。
 また、埼玉県協会が主催する各種勉強会や講習会、製品説明会、技術研修会等の企画も積極的に行っていきます。それにより、県協会員全体でスキルアップすることで、良い仕事をする会社が、受注し高い水準で仕事を納められ、発注者からの信頼を得られる企業の集団である県協会を目指します。
最後になりますが、これからも、子供から高齢者までが事故なく安心して暮らせる安全な埼玉県を目指して、専門 知識を増やし、技術を磨きながら一層の努力をしてまいりたいと考えております。
以上、簡単ですが県協会長の挨拶に代えさせていただきます。


(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会
会 長  中 村 幸 満


(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会

〒339-0082
埼玉県さいたま市岩槻区西原台2-1-143
(扶桑工業鞄焉j

TEL 048-797-9642
FAX 048-797-9643

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