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(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会は、交通安全施設の設計・施工を通して社会に貢献します  

全標協埼玉県協会のご案内

全標協で行っている資格制度

路面標示施工技能士

路面標示施工技能士制度は厚生労働省が所轄・主催する国家資格です。溶融ペイントハンドマーカー工事作業と加熱ペイントマシンマーカー工事作業があり、いずれも単一等級です。
検定は各都道府県職業能力開発協会で実施されます。当協会では実技試験の実施協力を通して、公正な検定を行い、技術の継承を行っております。
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登録標識・路面標示基幹技能者

登録基幹技能者講習の実施機関第30号として、平成24年10月29日に国土交通大臣の登録を受けました。以後、道路標識と路面標示のコースで年2回、建設業法施行規則第18条の3の4の規定に基づいて講習を実施しています。
この講習を修了した者は登録基幹技能者として一般財団法人建設業振興基金のデータベースに登録され、道路標識・路面標示の施工・工事の円滑化に寄与するだけでなく、優れたマネージメント能力を発揮しています。
登録基幹技能者は、熟練の技を持つ者で、現場の責任施工を担える「スーパー職長」と呼ばれ、当協会が推薦する技能者です。
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道路標識設置・診断士

道路標識設置・診断士とは、道路標識の診断・維持管理に関する設計・設置に関するハード・ソフト両面の高い能力を併せ持つ技術者に与えられる資格です。本協会は、この資格取得のための研修・認定事業を実施しています。この資格を持つものは、診断・維持管理に関する幅広い知識を持つ技術者と認められ、社会に貢献することが期待されます。
制定:平成26年7月
内容:道路標識設置に係る調査、設計、施工および点検・診断
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(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会活動方針

(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会活動は、以下の活動を行います。

1.  交通安全の推進に貢献
 交通安全施設の専門工事業者団体として、交通安全対策の研究・技術向上、安全円滑な道路交通の確保のための提案など総力を挙げて行うとともに、交通安全県民活動に積極的に参加し、県下の交通安全に貢献して参ります。

2.  非常災害時の体制整備
・防災協定の再確認・見直しを実施し、非常災害時の出動に備え体制を整えます。
・関係機関とともに地域防災に貢献します。

3.  その他公益活動
 交通遺児基金事業を実施致します。

4.  各委員会の活性化
(1) 広報・防災委員会活動計画
・県内関係機関への協会PR活動を推進する
・協会員の拡大

(2) 標識委員会活動計画
・案内標識データベース化の運用推進
・標識台帳(デジ協)の100%作成及び指導

(3) 標示委員会活動計画
・「災害時優先道路」の明確化を提案

(4) 防護柵委員会活動計画
 ・高強度セイフティパイプPR
 ・安心、安全な防護柵の調査・研究
 ・弾性波診断技術研究会との勉強会
 ・景観色防護柵のPR

(一社)全国道路標識・標示業埼玉県協会

〒339-0082
埼玉県さいたま市岩槻区西原台2-1-143
(扶桑工業鞄焉j

TEL 048-797-9642
FAX 048-797-9643

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